2012年4月30日 (月)

Garmin 610

すごーく久々のアップデート。
4月でレースシーズンは終了なんだけど、オフシーズンのモチベーションアップのために新しくGearを買ってしまいました。
Garmin610です。

Garmin610
通販で英語版を安く買いました。ハートレート付き。おととい届いて、2~3日使ってみた感じとしては、

- 距離が実距離よりも短く出る。2-3%少な目って感じ。ってことは記録は2~3%遅めで残るってことですorz

- リアルで記録が残せるのは面白い。モチベーションアップには効くかも。

- ハートレートモニターは装着している間はそれなりに違和感あり(ってか、少しだけ苦しい感じもする)。これは慣れかな...

- で、心拍数を初めて取ってみてわかるのは、やっぱりわしは心肺弱いのね...ってこと。普段のJogペースでも簡単に160オーバー。よくわからんけど、これってOver 80%でしょう。

また使用感とかレポートします。

2012年2月15日 (水)

Guitar Collection 番外編 <その3 : GR-55>

少し間が開いちゃったけど、今回は現在のメインエフェクター(?)について。
現在のメイン機材はこれです。

Gr55gk

Roland GR-55

ここに至るのには、今のバンドのレパートリーが関係してます。
バンドでのメインは前出のFenderストラト(EMG+Floyd Rose付)でこなしてるんだけど、何曲かアコギでの曲もやってます。で、律義にストラトとアコギの2本をぶら下げてスタジオに入ったりしてました。当たり前なんだけど、結構かさばる&荷物重い、ので車でスタジオ入りすることが多いです。それでもかなり移動は面倒くさい...

で、このエレキ&アコギのレパートリーに加えて、
- アコギ半音下げチューニング
- エレキ半音下げチューニング
の曲も新たにレパートリーに登場。

これが面倒なことこのうえなし...

まず、アコギですが、現在の愛器は12弦モデルなので、練習の合間に半音下げてチューニングし直し、ってのが非常に面倒&時間がかかるのです。では、別ソリューションとして「カポ」でも、と思い、ひっさびさにカポタストなるものを買ってみたのですが、「クラプトンも愛用!」という評判の良さそうなカポ(数千円します...)を購入して試してみるも、12弦をきちんと押さえきるには"押力"(とでも言えば良いのかな? 何となく意味は察してくれい!)が弱く、弦がビビりまくり。カポ自身の初期不良か、と楽器屋さんに持ち込んで、同モデルの別個体で試してみても結果は同じ。基本的に「はさんで使う」タイプのカポは6弦向きなんだねと納得。仕方がないので、昔から所有している、ネック裏からねじをグリグリ締めるタイプのトラディショナル・カポ(齢30歳over ...w)でだましだまし運用してました。これの難点は、ビミョーに各弦のチューニングがばらつくこと。解放弦の時のチューニングが完璧でも、どうしてもねじねじカポ&フレットの具合でチューニングが狂うんだなぁ。

で、エレキ。こちらも途中で半音下げればいい、って思いがちなんだけど、難点は「Floyd Rose」!! ロック式なので、一度ロックを解いて→チューニングし直して→また締めて→ファインチューン、なんてプロセスを延々繰り返さなくてはいけません。おまけにわたしのFloydくんはご多分に漏れずフロート状態でのセッティング! これがまたチューニング変えるのが面倒なんだわ...w

従って、理想を言えば、
- レギュラーチューニングと半音下げチューニングのエレキを各々
- レギュラーチューニングと半音下げチューニングのアコギを各々
の「夢の4本運用!!」なんですが、流石にこれはシロートにはきつい... ローディーでも雇えば別だけど...

こんな状態なので、以前からRolandのVGには注目していたのでした。

Rolandvg99_3_l


真面目にチェック&検討もしたんだけど、現行のVG-99は、
- 高い (本体だけで13万くらい)
- かさばる (実運用を考えるとペダルは必須、で、拡張ペダルは別筺体)
- で、結局ケースやらGKピックアップやらペダルやらを併せて購入することを考えると、すげー高い (合計で16~17万?)
なので、二の足を踏んでいたのです。

そこへ登場したのがGR-55!

型番だけ見るとギターシンセの最新版なんだけど、実際の中身は、
- GR(ギターシンセ) + VG(ギターモデリング) + GT(マルチエフェクター)
がオールインワンの、しかもペダル一体型床置きモデル! 値段も7万くらいってことで、これは一気に上記の問題解決か、ってことで思い切って購入しました。

現在は、この機械とGKピックアップを後付けしたギターを一本ぶら下げてスタジオに入るのが常態化しています。身軽になったのが何より嬉しい!!
いろんな機能がホントにてんこ盛りなので、まだ全然「使いこなす」っていうレベルには程遠いんだけど、上の4種類のギターが瞬時に切り替わるのは真面目にありがたいです。
ギターシンセの音はほんの少ししか使ってないけど、たまに裏の「味付け」としてギター音+シンセ音を混ぜた音色を作ったりしながら活用してます。曲によってはテレキャスターの音に変えたりとか。いやー、こんなシロートでも変えるようなハコひとつでいろんなことができて、すごい時代になったもんです。

ただ、若干根本的な不満もあって、
- パッチ切り替えの時のタイムラグ:なんか昔のZOOMエフェクターのレベルの出来... ライブでは工夫が要りそうw
- エフェクター部:私の音作りの基本である「コンプ」→「OD/DS」っていう組み合わせが出来ない
の2つは、さほど贅沢な望みでもないと思っているので、何だかなぁ....というところです。

一つ目は「仕様」だって割り切って、パッチ切り替えのタイミングを工夫するしかないなぁ...
二つ目は、一応「コンプ」+「アンシュミ」で対応してます。なかなか気に入った音が作れるところまでは、まだ追いこめてないけど。この「音作り」は、いじれるパラメータが昔よりも各段に増えた分、納得するものができるまで時間がかかってしまうのが難点ですね。

2012年2月 2日 (木)

Guitar Colletion 番外編 <その2 : Effector編>

エフェクター遍歴も自分の備忘録も兼ねて書いときます。

(1) BOSSコンパクト時代(高校~大学)

学生の時は当たり前のごとくコンパクトエフェクターを並べて使っていました。ひとつひとつ買い足していって…  当時のアマチュアプレイヤーにはそれ以外の選択肢もなかったんだけどね。

- 歪系:BOSS DS-1 BOSS OD-2

Boss_ds1_2

Boss_od2

一番最初に買ったのはDS-1(Distortion)。基本でしょ! この機種、いまでも現役モデルなんですね。中身は変わっていっているのかもしれないけど、すげー長寿でびっくり。

で、その後、自分にはDS-1ほどの歪は不要&何となく音の線が細くなる気がして、OD-2(Turbo Overdrive:これはもう現役でなし)に買い替え。Turbo OnモードもOffモードも活用できて、この音はすごく自分に合ってました。

で、OD-2を買う時に「買わなくていいから試奏してみな」って田舎の楽器屋のあんちゃんに勧められて音を出したのが、当時発売されたばっかりのRATT。うん、確かにこれは欲しくなる音だった。太くて、でも抜けが良くて、ギターが持ってる元の音もしっかり出て。ただ、当時は高くて買えなかったんだよね… BOSSの倍くらいしたような記憶があります。

Boss_od2_3

- 空間系:BOSS CE-3

JourneyTOTOみたいな、いわゆる「アメリカン・ハードロック」の音作りを目指していたので、コーラスを足すのは自然の理でした。「OD+コーラス薄がけ」は当時も今も自分の音作りの基本になってます。

Boss_ce3

- コンプ:BOSS CS-2

あるライブでものすごく演奏がうまく行かなかった時があって、あとで録音を聞いても音もあまりに酷く、すごく落ち込んだ時期がありました。それまで「コンプに頼るのはピッキング技術が未熟な証拠」とか何とか、勝手な屁理屈を自分自身で付けて、所有していなかったんだけど、「自分の下手さを機械に助けてもらおう」と改心してこれを入手。そして同時に「Return to basic!! 基礎練習が身を助ける」と反省し、その後しばらくはスケール練習やビブラートの練習などに明け暮れましたとさ。

Boss_cs2

- ディレイ:BOSS DD-2 / YAMAHA AD-10

確かYAMAHAのアナログディレイのほうを先に入手したはずです。写真の通り普通よりでかめのエフェクターで、値段も最初はすごく高かった(確か定価で4!)のを、セール品として24,000円くらいで入手した記憶があります。

Yamaha_ad10

その後デジタルディレイも入手。途中まで2台を併用していました。音の抜けや切れはデジタルのほうが全然上なんだけど、昔のテープディレイみたいに「ボケた感じの音」はデジタルには出せなかったんだよね。そんなときはADの出番でした。でもしっかりディレイが欲しいときはDD-2。

Boss_dd2

基本的には上記でほぼすべての曲をこなしていました。すごくたまに友人からオクターバーを借りたりはしてたけど。

これ以上エフェクターを増やすとエフェクターボードもでかいのにしないといけなかったので、重くて運びたくなかった、ってのも大きな理由ではあります。

(2) ZOOM 9050時代(社会人若い時~2006年くらい)

社会人になってからは、仕事が殺人的に忙しかったこともあり、めっきりギターに手が伸びなくなってました。(前出のベース演奏は除く)でも時々Playerとかギタマガとかの音楽雑誌は立ち読みしてたんだけど、そんな中で「最近のマルチエフェクターはすごい」的な記事を発見。

なんでもZOOM 9000とかいう機械があって「割にコンパクトな機械 / 値段も数万 / 海外のギタープロも使用」、くらいの内容でした。

 

それ以前にもマルチエフェクターなるものは既に存在していたんだけど、それは、

- ラックマウント機器が前提。1Uサイズくらいが最小。

- 値段も6ケタが当然。

な代物で、とても学生や若いサラリーマンがコンパクトエフェクターの代わりに手軽に買えるようなものではなかったので、ちょっとした驚きでした。

 

気になるとどうしても現物が見たくなるもので、年末の仕事納め翌日の1230日、そのころ住んでいた地域の近所の楽器屋さんに「ZOOMってどんなのですか?」と実物を見せてもらいに行きました。そこで店員さんに熱心に勧められたのが、コンパクトタイプのZOOM9002とかではなく、ハーフラックサイズのZOOM9050

Zoom9002←ZOOM 9002
Zoom_9050_2←ZOOM 9050 : こっちを買った

「ここにアナログっぽいダイヤルが着いているから、コンパクトタイプ使ってた人にはすごく操作が分かりやすいですよ」

「音もコンパクトタイプよりは、ハーフラックタイプのほうがいいです」

「エフェクターもCOMP/歪系/空間系まで、ほぼすべて網羅できるだけの内容が入っています」

で、試奏させてもらったのですが、ホントに全てといっていいくらいのエフェクターがぜーんぶこの小さな箱に入っている!今となっては当たり前なのですが、当時('93’94くらいかなぁ)の私には超ショックな出来事で、思わずその翌日には下取りしてもらうための当時所有コンパクトを全て持参して、この小さな箱をお買い上げ、に至ったのでした。9050は5~6万だったかなぁ... よく覚えていませんw

 

その78年後に壊れて買い替えるまで、前出のベース用エフェクターとしても使ったので、複数のライブでの登場機会も含め、割と活躍してくれたマシンでした。音もそこそこ良かったし。ただ、音色のパッチ切り替え時に音が途切れるのだけはいただけなかったけど

 

この後は、値段やスペースの問題で、所有するのはすべてマルチ系になっていくわけだけど、まぁその進化はすごいものがありますね。

 

この9050が壊れたあとは、ZOOM 707Ⅱを購入。

Zoom707ii


ZOOM 707Ⅱは、「壊れちゃったし、次もZOOMでいっか。安いしね。」っていうノリで買ったんだけど、どうしても操作系が馴染めなかった。そのせいか望む音作りもなかなかできず、あまり愛着の湧かないマシンへ。バンドでギターを弾くのを復活した時期からは、そのフラストに我慢できなくなって、ある意味原点回帰のBOSS ME-50へと買い替え。

 

ME-50は今でも使ってます。

これはいいね。往年のBOSSコンパクトユーザーには分かりやすいことこのうえなし。普通に音作りをするのであれば、これで十分です。仮に同じBOSSGTシリーズとかを持ってたとしても、使いこなせない気がする

Boss_me50


ただ、現在のメインエフェクターはME-50じゃなくて、この「使いこなせない系」のとあるマシンになっていますそれは次の機会で。

 

Guitar Colletion 番外編 <その1 : Bass編>

実はベースも一本所有しています。(現有でまだ完動品として手元にあり。全然弾いてないけど

 Bass Collection」というブランドのおそらくSB-610という型番のもの。

ネットを検索すると、こんなチラシの写真を取っているひとがいらっしゃいました。

Bass_collection_2

このチラシによると材質は、

- Walnut Top

- Soft Maple Back

- Ebony Fingerboard

ていうことになっています。

 

指板がエボニーっぽいことは弾いてると分かるのですが、ボディー材質は「ウォルナットっぽいな」とは思っても自信がなかったので、今回初めて判明しました。

で、バックがメイプルなことも。ギターの世界ではトップ材にメイプルを使うことはよくありますが、バック材に持ってくるとはすごく意外な気がします。

いま手元にある実物を見ても、木目は結構きれいなんじゃないかと思います。

 

これに(多分オリジナル仕様の)PJアクティブ・ピックアップという構成。

 

当時は会社の中で「お客様向けイベントや社内向けイベントで余興として登場するバンド」が結成されて、その中の一員として「ベースをやりなさい」といわば“業務命令”のような形で演奏活動を実施していたのでした。そのバンドで演奏していた際に購入したベースです。

 

このバンドは、バックが会社でしたから、結構いろんなところで「本番ライブ演奏」を行いました。都内の「××会館」のようなステージで数百名の社員の前で演奏したり、ホテルの宴会場でお客様向けエンターテイメントとして出演したり、果ては会社のマーケティング・イベントの中の一プログラムとして、岩手や北海道の地方ツアーまで!

ミュージシャンよろしく、新幹線へサングラス&ジーンズ姿で楽器をぶら下げて乗り込んで、スーツ姿の同僚とともに「出張」させてもらっていたのですから、今では考えられない良い時代でした(しみじみ)。

 

楽曲はいわゆるビッグバンド系の曲風のものが多く、バンドの構成もサックス、トランペット、トロンボーンなど金&木管楽器のメンバーが複数人、という豪華な構成だったこともあり、オーディエンスからの評判も結構良かった記憶があります。(まぁ、宴会での余興的に登場する機会が多かったので、既に演奏のタイミングではお客様もそれなりに召し上がっていてというような環境も手伝いましたが

 

本番前は、会社が終わったあとでスタジオへ集合して夜まで練習、忙しいときはそのあとまた会社へ戻って深夜まで仕事のようなパターンもあり、こなすのが正直苦痛だった時期もありましたが、基本的には楽しくいろんなステージをバンドの仲間と過ごせました。

 

その後、会社の予算もどんどん厳しくなり、活動範囲も一気に縮小。結成後数年を経て、このバンドは自然に解散することになります。その上、メンバーのうちの何人か方々は既にその後鬼籍に入られたりということもあり、現在では当時そのままのメンバーで集まる、ということも不可能になってしまいました。

 

函館や雫石への「ライブ旅行」が懐かしいっす!

2012年1月27日 (金)

Guitar Collection 14

このギターが現有では最後に購入したものです。

YAMAHA SG-1000

Yamahasg1000black

過去のメールを見ると、2010年の10月に購入しています。この少し前に、ヤマハから「SGがフルモデルチェンジ」の発表があって、実際にそれまであったSGのラインアップはすべてきれいさっぱり無くなってしまったのでしたwww で、新しいモデルはというと、すごく高ーい&スペックもかなり違うものに激変してしまいました。

すでにSG-3000を手にしていたこともあり、発表の時は「そっかー、SG変わっちゃうのかー」くらいでやり過ごしていたんだけど、徐々に「いま買っとかないともう手に入らないんじゃね?」ってなモードに脳内が変わっていき、実際にネットで検索してみると、もうどこの楽器屋も”売り切れ”表示ばっかり。

そんな中、やっと見つけたのが広島のYAMAHA販売店。お店の人ともいろいろやりとりをした結果、通販で購入したのでした。

今の率直な感想は、「買っといて良かった」です。SG-3000は旧バージョンだったので、大きな違いは、なんかボディー材に弾き込んだのと同様な処理を与える、みたいなことをやってるかやってないかだったと思います。このSG-1000のほうは「やってある」んだけど、確かにスタジオとかで鳴らしてみると、SG-1000のほうが鳴りがいい気がします。何ていうのか、音がより前にでる感じがあるというか。

もともと「SG-3000もあるし、1000のほうはFloydかケーラーのアームでもつけて改造のベースにするか。ゆくゆくはPUもEMGにして」って思ってたんだけど、ノーマルがそれなりに気に入ったので、今のところはそういった改造はしていません。強いて言えば、現在のエフェクト環境(Roland GR-55)に対応させるために、GKピックアップを着けたくらい。(GRについては別途書きたいと思います。)

何しろ重いギターなんだけど、やっぱり自分にはLPより弾きやすい。ボディーフォルムも合わせてお気に入りの一本です。ホントはレッドサンバーストが欲しかったんだけど、モノがなかったので結果的に黒。ただこれも現有で唯一のソリッドカラーなので、まぁいいかなと。

結果的に現在の所有ギターは、

1. Fender ストラト(EMG + FR)

2. Fender ストラト(オールドタイプ、メイプル指板)

3. YAMAHA SG-3000

4. YAMAHA SG-1000

5. モーリス Tornade Z

6. YAMAHA CPX 12弦

の計6本です。

置き場所があればもっといろいろ欲しかったりするんだけどwww

2012年1月26日 (木)

Guitar Collection 13

バンドを復活してから、アコースティックな曲もやるようになったんだけど、最初はエフェクターの「アコギ・シミュレーション」でごまかしていました。でも、そんな音に我慢できずにスタジオに入ること数回.. 結局物欲に負けてこれを買っちゃいました。

Yamaha_cpx12


ヤマハのCPXっていうエレアコです。12弦モデル。昔から一回12弦モデルって弾いてみたかったんだよね。ネットのフツーの通販で買いました。

で、弾いてみた感じは、やっぱりふつうのギターの2倍の弦の本数があるから、押弦するのにすごくパワーがいる... そしてフィンガーピッキング(="生指"のことです...)で2本の弦をバランスよく鳴らすのはかなり難しい、ってことがわかりました。

左指は慣れていくしかないし、右指はピックでごまかしてます。もっとも最近は「デジタルの力」に助けてもらって、これを担いでいく機会も減ってるんだけど。

2012年1月25日 (水)

Guitar Collection 11/12

Fenderのストラト2本。

Fender_st

先に買ったのは右のブラウンサンバーストのやつでした。2006年ごろかなぁ... 何となく入った池袋Keyで、ショップオリジナルとして出てたフェンジャパもの。PUがレースセンサーなところがオリジナルなんだと思います。いっぺんメイプル指板のギターを弾いて(持って)見たかったんだよね。ただ最近は全然音を出していません。持ってるだけで満足しちゃってるパターンに...

で、左のギターは、まさにいまのメインギター(っていうほど弾いてはいないけど...)

前述の「EMG + FRT + ストラトボディー」をなんとなーく探すこと数年、ある時に新宿の新星堂でこれと出会ったのでした。「おー、求めていたのはこれ!!!」って感じ。隣にスティーブルカサーモデル(EMG-SA×3, マホガニーボディー&ブラウンサンバースト, FRT。でも忠実に21フレット)があって、それとも悩んだんだけど、弾いてみたらこっちだったなぁ。PUはEMG SAと恐らく81だと思います。1 Volのみってのもなんか潔くて好きかも。現在はRolandのGKを付けて、ダウンチューニング対応やらアコギ(それも12弦!)対応やらをライブ目指してこなしながらメインで使っていってます。

2012年1月24日 (火)

Guitar Collection 10

ここからは現在も現役で手元にあるギター達になります。まずは、このひと。

YAMAHA SG-3000 (WR)

Yama_sg3000_4120_sp
その昔(中学や高校のころ)は高くてすごいなー、っていう憧れのギターだったんだけど、ネットかどこかで「生産中止らしい」っていう噂が出て、あわてて渋谷のヤマハで購入。18-19万くらいだったかなぁ... 確か2006年か2007年ごろ。(買う時にチョイキズが見つかって、その場で10K引いてくれました。)

結局その時は生産中止じゃなくて、なんか「特別処置を素材に施すことで音が良くなる」っていうモデルチェンジで、数万の大幅値上げが後であったんだけど。

弾いてみての感想は、「(重量が)重い!!」だったかな。ルックスや弾き心地は結構良いんだけど、音自体はやっぱり「ST + EMG + FR」の感覚が体に残ってて、そことは違う感じでした。まぁ昔のタカナカやノロの音ってこういうところから出てたのかなぁって思ったりして。でも、昔あこがれていたギターが手に入ったのは素直に嬉しかったです(って過去形になってるけど、まだ手元にあるよん)。

その後、ほぼ20年ぶりにバンドを復活、スタジオに入り始めると、練習もそこそこにいろいろと機材を物色し始めるんだけど、それは次回以降に。

2012年1月14日 (土)

Guitar Collection 7/8/9

この後は長い「停滞期」に入ります... でもその中でも、我がギタコレは動きを止めていないのでした!(^^)! とは言え、もはや購入の順番や年度も覚えていないので、そこはテキトーにww

(7) WarwickのSTタイプギター

恐らく98年ごろに川越のイシバシで購入したと思います。新品で4~5万だったかな...フロイドLicensedの黒いブリッジに、これもDuncan Licensedの2ハム使用じゃなかったかと。色はシースルーの青というかバイオレットというか、って感じ。Made in Koreaだった気がします。

見た目のスペックと、値段との差にやられて、「最近のギターってすげーじゃん!!」って、ほぼ衝動買いしたけど、弾いてみると幅広&薄ネック(ローズ指板だったのは良かったんだけど...)で」自分の好みとは結構離れたギターでした。今は手元にもなし。どのタイミングで売ったんだったけかなぁ...

(8) Fernandes FR125S

これは某社退職記念に買いました。2000年の夏。ちょうど有志の送別会の日で、会場も御茶ノ水/淡路町だったので、駅前の(確か)クロサワで中古購入。Floyd Rose+Sustainer仕様でした。確か55Kyenくらいだったかと。これをメインギターにしようって思ったりもしたけど、やっぱり無理でした...Sustainerはまぁ面白かったのと、Warwickから持ち替えて、「あ、やっぱ俺が弾いてきたのはこのネック」って思うくらい左手を握った感覚がしっくりきたり。

でもやっぱ思うような音はでなかったんだよね... いくらアクティブでもEMGとは違ったし、素材名は忘れたけど”タンス”みたいな木目のギターで、あんまり楽器感も感じられなかったりしたし...

Fewal99082
そこそこ気に入っていたギターでした。

(9) Aria PE-Deluxe

池袋のクロサワでホントに衝動買い。2002年かそこらだったと思います。4万強くらいだった記憶があります。フェンダーST系のギターがメインでやってきてはいたけど、やはりギブソン系ギターへの思いはずっと残っていたのでした。「メイプルトップ/マホガニーバックで、アーチドのギター弾いてみてーなー」とか、「ギブソン系のスケールは少し短いんだよね」とか、「アームないぶんチューニングは安定してるよね」とか...

でも、以前にBurny  SGモデルを所有していたせいで、すっぴんのLPモデルには抵抗感ありあり。だってハイポジ弾きにくそうなんだもん....

結局これはチュウボウ時代からの刷り込みである、YAMAHAのSGへの思いだなぁってことは後で気が付くんだけど、このときは「Poorman's SG(YAMAHAのね)」としてこのPEを買ったのでした。Made in Koreaのシールが燦然と光るギターで、ネックのヘッド周りには、いかにも「木材貼り付けましたwww」みたいな線が残るギターだったけど、まぁ時々遊んだかなっていう程度の印象しか残っていません。表にはトラ目っぽいラミネートがされていて、色もシースルーのWRで見た目は好みだったんだけど。

これも後に売却となりました。

今になってみると、「ケーラートレモロ」を使ったことが未だにないから、ケーラー付きPEなら持ってみたいなとは思います。このグレードで素のPEはもういいかな...

Aria_pe_sb_2_2

2012年1月12日 (木)

Guitar Collection 6

このギターはワタシの「Guitar Life」を確立したといってもよい一本なのですが、残念ながら型番もよく覚えておらず、ネット上にもそのものズバリの画像は発見できませんでした....

大学入学のため上京し、軽音系のサークルに入って、しょっちゅう都内の楽器屋さんを(何しろいろんなお店があるので嬉しくて!(^^)!)徘徊しまくっていた中で、新宿のKeyでまさにこれに「出会った」のでした。Fernandesのカスタムストラト(型番で言えば"FSTのなんちゃら"、って感じだと思う)なんだけど、売価が13~14万だった記憶があります。下取りに出したYAMAHAのSTHが2~3万にしかならなかったので、差額を支払う必要が。当然そんなキャッシュを持っているはずもなく、男の「15回ローン!!」 未成年だったので、店先で実家の親に電話して、ローン設定の了承をもらったのもちょびっと苦い思い出ですwww

覚えている限りのスペックを書くと、

- アルダーかバスウッドの2Pボディー。シースルーRedで結構きれいな木目。

- メイプルネック&ローズ指板。フラット気味Rと少し太めの22F。

- EMG-SAが3発(ここ大事!)。おまけにSPCも搭載(これもとっても大事)。

- フェルの「Head Crusher」とかいうブリッジ側はノンロックのトレモロ搭載(チューニングが狂うアームだったので、ほどなくFloyd Rose Originalをバーゲンで買って換装)

- ペグ等のパーツはすべてゴールド! ピックガードもブラスのゴールド!! (これは後に艶消し黒のピックガードに交換)

というもので、構えると恐ろしく重いギターでした。ただ、これは弾きまくりました! 大学時代とその後ちょっびっとやったライブのすべてはこのギターでカバー。EMG-SAとSPCのお蔭で、軽いストラトトーンから、ずっしりODトーンまでかなり幅広く音作りができました。弾いてて気持ちの良い音が出せるって言うのかな... このギターと、BOSSエフェクター&Roland JCは、その後の自分の音作りの基本になったと思います。RATTのエフェクターでもなければ(凄くいい歪みで欲しくなったけど)、MarshallのスタックやYAMAHA F100でもないと言う。

これは今になってみると奏功しています。だって、いまどこのスタジオに行っても必ずJCはおいてあるもんね。F100とか無くなっちゃいました...

スペックとしては、Fenderストラトベースの、当時のSteve Lukatherモデルに似てるかな。

社会人になってしばらくしたのちに、機材入れ替えのタイミングで売っちゃったけど、今思えば工房でメンテしてもらいながら、末永く持ち続けるべき一本だったのかもしれません。当時は弾いたらそのまま弾きっぱなしで放っておいていたから、金属パーツはすべてサビサビだったんだけどね。

若いみなさん! 自分のギターを長くきれいに保ちたかったら、弾き終わった後はきれいにパーツと弦をクロスでふきましょう!! 汗でいろんなところが錆びますよorz

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